Visiting
参拝の作法
作法よりも心が大切です。はじめての方は、以下だけ知っていれば十分です。
お参りの順序
- 1
天公炉
玉皇上帝
入口の香炉。はじめにこちらへ。
- 2
本殿
中壇元帥
主祭神。お参りのあと、お線香は天公炉に立てます。
お線香の上げ方
- 現在は一階での参拝です。お線香は一本お取りください。
- ご自分で火をつけ、両手で胸の前(鼻の高さあたり)に持ちます。
- 心の中でお名前、生年月日、住所、そして願い事を唱えます。
- お参りのあと、金紙は金炉で焚きます。
参拝のマナー
- 龍門(廟に向かって右の扉)から入り、虎門(左の扉)から出ます。中央の扉は使いません。
- 服装は清潔であれば十分です。
- 建物の撮影は問題ありません。参拝者を撮る場合はひと声おかけください。
ポエ(筊)の読み方
三日月形の二つの木片を投げ、神様に「はい・いいえ」を伺います。
聖筊
片方が表、片方が裏
神様が承諾されたしるし。
笑筊
両方とも表
神様がほほえむ。問いが曖昧か、考え直すとき。
陰筊
両方とも裏
承諾されないしるし。