老李王公
李氏の祠の神で、ナタ太子とともに福建から奉じられました。五府千歳の李府王爺とは別の神です。
老李王公は福建の李氏の祠にお祀りされていた神で、ナタ太子、神農大帝、馬夫、神馬とともに台湾へ渡りました。
第二次大戦末期、空襲で李家の大庁が被災した際にご神像が傷つき、退神ののち地を選んで埋められました。当廟では「五府千歳の李府王爺とは別の、家祠の老李王公である」と明記しています。
聖誕は旧暦です。以下は次に迎える西暦の日付です。