Deity
中壇元帥
中壇元帥 · ナタ太子
当廟の主祭神。明末に福建の李氏の祠から奉じられました。当廟のナタ太子はいずれも「三太子・李ナタ」です。
中壇元帥は一般にナタ太子と呼ばれ、天界の五営神将のうち中営をつかさどります。民間の伝承では、人間界の魔を鎮めるため、李靖将軍の三男・李ナタとして生まれたと伝えられます。
当廟の六尊はいずれも同じ「三太子・李ナタ」で、大太子(開基老祖)・二太子・三太子および副尊の呼び名は、ご神像を彫った順序を表すものです。
高雄の三鳳宮と広済宮のナタ太子はいずれも当廟から分霊されたもので、毎年、聖誕の前後に里帰りの参拝に訪れます。
聖誕は旧暦です。以下は次に迎える西暦の日付です。